COMSAとは?日本初のICOプラットフォームについて解説してみた!

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COMSAって何!?

 

・そもそもCOMSAってのが何かわからない。

・何のためにCOMSAが存在しているの?

・COMSAを利用するメリットとは?

 

COMSAについて、ほとんど情報を知らないあなたは様々な疑問を持っているのではないでしょうか?

 

この記事ではCOMSAの基本的な情報からCOMSAの利用目的やメリット、そして3つのソリューションについて解説して言うと思います。

 

 

COMSAとは?基本情報とICOについて解説

COMSAは仮想通貨取引所のZaifを運営するテックビューロ社が手掛ける日本初のICOプラットフォームです。

 

COMSAとは一体何なのかと言うと・・・

的確にICOを成し遂げ、ブロックチェーン技術を実際の経済ビジネスに組み込む総合ソリューション

です。

 

ICO・ブロックチェーンがイマイチわからないって場合は次の記事を参考にしてください。

ブロックチェーンとは?初心者でも簡単に理解できるわかりやすいように仕組みを解説!

2018.02.16

仮想通貨のICOとは?初心者でもわかりやすく解説!

2018.02.11

 

また、”総合ソリューション”については後ほど解説していきます。

 

COMSAが必要な理由

ICOは仮想通貨を利用した画期的な資金調達システムですが、近年、ICOを利用する詐欺が横行しています。

補足
ICO
企業などがトークン(新規の仮想通貨)を市場に出回る前に格安価格で提供し、トークンを提供する代わりに資金を調達するシステム

 

ICO詐欺が増えてしまうと、企業側はICOを利用して十分な資金を集められなくなる可能性が高くなり、トークンを受け取って資金を提供する側は詐欺に遭う危険性が高まるという、双方にとって不利益を被る状況が生まれてしまいます。

 

そんな状況を打破し、企業や資金を提供する人たちがICOに参加しやすい環境を作ってくれるのがCOMSAです。

 

COMSAでは企業が行うICOプロジェクトについて審査を行っているため、資金を提供する側は一定の安心感と信頼感を持ってICOに参加することが出来るというメリットがあります。

 

まとめると・・・

COMSA = ICOによる資金調達の場

というのが最もシンプルな解釈かも知れません。

 

COMSAとは?軸となる3つのソリューション

COMSAでは3つのソリューションによって企業のビジネスを1からサポートします。

 

ここでは、その3つのソリューションについて解説していきます。

 

COMSAの3つのソリューション①ICOソリューション

COMSAでは、以下の項目をまとめて請け負うことで企業のICOの実施を完全サポートしています。

  • ホワイトペーパーの整備
  • ブロックチェーン導入のプラン設計
  • 国内外へのPR
  • トークンセールのツール開発

 

企業はこれらのサポートを受けることで、複雑で参入の壁が高いICOに問題なく参入することが出来るようになります。

 

COMSAの3つのソリューション②トークンソリューション

トークンソリューションでは、発行するトークンを取り扱うためのZaif取引所や決済ツールを提供し、トークンをZaif取引所で上場させ流動性を作ります。(流動性を作る⇒仮想通貨としての価値を上げる)

 

また、テックビューロが販売するプライベートブロックチェーン”mijin”を用いて、トークンを一括管理する環境を提供します。

 

さらに、イーサリアムとNEMのブロックチェーンをまたいで利用可能な、日本円やUSドル、ビットコインとペッグしたトークンの発行と変換をサポートします。

補足
流動性
安定して換金できるかどうかの度合い
流動性が高いほど仮想通貨としての価値が高く、流動性が低いほど価値が低い 

ペッグ
為替レートを一定に保つこと
上記の説明で言えば、日本円などとの為替レートが一定に保たれたトークンの発行と変換をサポートするということ

 

COMSAの3つのソリューション③コントラクトソリューション

コントラクトソリューションでは、3つのパブリックブロックチェーンmijinで構成する複数のプライベートブロックチェーンとを連動させ、その間でトークン残高の整合性を保持します。
(3つのパブリックブロックチェーンはビットコイン・イーサリアム・NEM)

 

また、契約取引をブロックチェーンで実現し、第三者が仲介することなく複数の取引を一括して同時に実行することが出来ます。

 

補足
パブリックブロックチェーン
ビットコインやイーサリアムなどの、情報が公開されているブロックチェーンのこと。
情報が公開されるので顧客の取引データなど、公開できない情報がある場合は使えない。

プライベートブロックチェーン
mijinなどの、情報の公開範囲を限定できるブロックチェーンのこと。
情報の公開範囲を限定できるので、顧客データなどの秘匿性の高いデータのやり取りにも使える。 

 

COMSA公式の動画

全体的な概要はこちらの動画を参考にしてください。

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