仮想通貨の被害を防ぐためにやっておかないと後悔する3つの対策

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マウントゴックス事件事件

コインチェック巨額流出事件

 

あなたもニュースで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

ある日突然あなたの仮想通貨が無くなる。

 

そんな現実が明日あなたに降りかかる可能性もゼロではありません。

 

セキュリティ対策は万全でしょうか?

あなたの仮想通貨は安全ですか?

 

もしこれらの質問に自信を持って
「はい!」
と答えられないのなら
これから解説する被害を防ぐための対策を今すぐ実行してください。

 

これらの対策を講じるか講じないかで
あなたの将来は幸・不幸のどちらの道にも簡単に転んでしまいます。

 

あなたは、何もセキュリティ対策をせずに
いとも簡単に財産を取られるような間抜けにはなりたくないですよね?

 

あなたの財産はあなた自身で守る必要があります。

 

それでは、あなたの財産・仮想通貨を被害から守る方法を解説していきます。

 

 

仮想通貨の被害者になる確率を下げる2段階認証

まず、必ず設定するべきなのが2段階認証です。

 

2段階認証はbitFlyerやZaif、コインチェックなどの取引所や
Blockchainなどのウェブウォレットのに登録するときの必須事項と言っても過言ではありません。

 

2段階認証を設定すると取引所やウェブウォレットのログイン時に
パスワード・ID以外の認証コードを入力が必要になります。

 

また、Google Authenticatorなどのアプリを使って2段階認証を設定した場合は
ログイン時にパスワード・IDの入力だけでなくアプリでの認証も必要になるため、
セキュリティを高めることができます。

 

2段階認証をすることで、万が一パスワードやIDが盗まれたりしても
不正にログインされることを未然に防いで被害に遭う可能性を大きく下げてくれます。

 

2段階認証に必要なもの

2段階認証を設定するには

  • メールアドレス
  • 電話番号(SMS)
  • スマホのアプリ

を使う方法があります。

 

  • メールアドレス
    携帯などのメールアドレスを登録すると
    そのメールアドレス宛に2段階認証でログインする時に必要な認証コードが送られてきます。
  • 電話番号(SMS)
    電話番号で2段階認証の設定をすると、
    SMSで2段階認証でログインする時に必要な認証コードが送られてきます。
  • スマホのアプリ
    スマホのアプリで2段階認証の設定をした場合は
    アプリの画面に2段階認証でログインする時に必要な認証コードが表示されます。

これらの認証コードをログイン時に
パスワード・IDと一緒に入力することでログインすることが可能になります。

 

 

仮想通貨の被害を最小限に抑えるには複数の取引所に登録する

あなたがまだ取引所に登録していなかったり1つの取引所しか登録してない場合は、
複数の取引所に登録して仮想通貨を運用・保管することをオススメします。

 

1つの取引所だけに登録して、その取引所だけで仮想通貨を保管していると
不正アクセスなどで仮想通貨が盗まれたりしたときに、モロに被害を受けてしまいます。

 

もちろん、不正アクセスなどが起こらないことが望ましい姿なのですが、
100%起こらないとは言い切れません。

 

また、コインチェックの不正アクセス事件の時のように、
突然、取引所での仮想通貨の取引や日本円の出金が停止される場合もあります。

 

そのような状況になって八方塞がりにならないためにも、
複数の取引所に登録することをオススメします。

 

取引所選びに絶対外せないポイント

仮想通貨交換業者登録というのがあります。

 

ここに登録されているということは
金融庁から発行される営業許可書を発行されています。
つまり・・・
金融庁お墨付きの取引所
ということになります。

 

2018年2月1日時点での仮想通貨交換業者登録一覧

 

こちらに登録されている取引所は

  • セキュリティに関する高い基準を満たしている
  • ユーザー情報の適切な管理をしている
  • 金融庁が定める取引所の運営要件を満たしている

といったことを審査されて無事通過している取引所です。

 

なので、取引所に登録する際は、この一覧に載っている取引所を選ぶのが無難だと思います。

 

ちなみに・・・
不正アクセス事件のあったコインチェックは、
仮想通貨取引業者に登録されていませんでした。

 

この観点から見ても、
仮想通貨取引業者一覧は取引所を選ぶうえで、かなり参考になる資料だと思います。

 

仮想通貨の被害を遮断!ハードウェアウォレットで堅牢なセキュリティ対策を!

仮想通貨を安全に保管するのであれば
ハードウェアウォレットが特にオススメです。

 

ハードウェアウォレットは以下のような点で優れています。

  • 暗号化された秘密鍵を完全隔離して保管できる
  • 取引所の不正アクセスや営業停止に影響されない
  • オフラインで保管するためハッカー(クラッカー)に狙われる危険性がない

 

もし、あなたが仮想通貨の取引を始めて
仮想通貨の所持金額が増えれば増えるほど
ハードウェアウォレットを使う必要性が出てきます。

 

実際、仮想通貨を運用している人は
取引所には取引用の少額の仮想通貨しか保管していない場合が多いです。

 

その他の取引に使用しない分の仮想通貨は
ハードウェアウォレットなどのコールドウォレットと呼ばれる、
オフラインで管理するウォレットに仮想通貨を保管しています。

 

品切れ注意の大人気ハードウェアウォレット!

 

ハードウェアウォレットの中でも
かなり人気がある商品がLedger Nano Sです。

 

なぜ人気なのかというと・・・

  • PINコード、FIDO認証(二段階認証)で高いセキュリティを実現
  • 物理ボタン採用で不正なマルウェアやハッカー(クラッカー)から仮想通貨を守る
  • Ledger Nano Sを紛失してもアカウントを復元可能
  • ビットコインはもちろん、イーサリアムをはじめとする様々なアルトコインに対応
  • 日本の正規販売代理店で購入すると日本語でのカスタマーサービスが受けられる

など、まだまだ紹介しきれないほどのテクノロジーが採用されていて、
セキュリティを強固なものにしています。

 

またこちらの公式サイトでは動画を使って
Ledger Nano Sの概要や初期設定、操作方法、復元方法を紹介しています。

 

動画を再生すると英語で説明が始まって
「え!?英語全然わからん!」
ってなるかも知れませんが、日本語字幕も表示できるので焦らないでください(笑)

 

ビットコインやイーサリアムの送金方法を解説した動画もあるので、
こちらの公式サイトで確かめてみて下さいね。
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