仮想通貨に使われるP2P方式の中高生でもわかる説明

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え”っ!?
P2Pって何?

 

私も初めてその言葉を聞いたとき、
心の中ではそんなリアクションを取っていたと思います。

 

P2Pって一体何なんだろう?

 

そもそも、
ビットコインなどの仮想通貨で
取引をするときにP2Pって単語を
知っとかないといけないの?

P2Pという言葉を理解していないと
仮想通貨でちょっと儲けることもできないの?

と、様々なことが頭をよぎるかも知れません。

 

しかし、あなたが身近に使っている
”あるもの”もP2Pの技術を使っている
と聞いたらどうでしょう?

 

もしかすると、そのあるものは
あなたがスマホユーザーなら
毎日お世話になっているかも知れません。

 

今回の記事では”あるもの”を例に
出来るだけわかりやすく
P2Pについて解説していきます。

 

そこで今回のテーマは
「中高生にもピンッ!とくるようにP2Pを説明しよう!」
です。

 

正直、仮想通貨でガッツリ稼いでやろう!
と目論んでいるのではないのなら
P2Pについて深い知識は必要ありません。

 

もし、深い知識が欲しい!
と思っているのでしたら、
仮想通貨で取引していく内に
次第に理解できるので大丈夫です。

 

なので、ここでは簡単なイメージを
頭に入れておいてもらって、
後は実践で知識を深めるのが賢いやり方だと思います。

 

中高生でも理解できるように
を心がけているので
サーバーやクライアント
などと言った専門用語は出来るだけ使用していません。

 

恐らく、ITや情報系と無縁の方は
そのような言葉を目にしただけで
頭がこんがらがるでしょう。

 

私も最初の頃はそうだったように…笑

 

ってことで、早速P2Pについて説明していきます!

 

 

仮想通貨のP2Pを理解するにはLINEが最適

今やLINEは幅広い世代に使われるようになりましたね。

 

最近の中高生は既にスマホを
持っている人も多く、大半の人がLINEを使っていると思います。

 

この記事を読んでいるあなたも、LINEを毎日と言っていいほど使っているのではないでしょうか?

 

実はこのLINEの通話もP2Pの技術を利用しています。

 

なので、中高生に
「P2Pってなに?」
って聞かれたら
「LINEで電話するときと同じような仕組みだよ」
って言ってあげれば大丈夫です。

 

ま、そもそもこんなシチュエーションが
あるかどうかはわかりませんが、
あなたがLINEで電話している時も
P2Pの技術を知らず知らずの内に使っているんです。

 

P2Pの技術を使ってLINE通話は無料に!?

LINEの通話って無料ですよね?
通話料がタダなので家族や友達との電話は
LINEの通話を使用するなんてことも多いのではないのでしょうか。

 

しかも、あなたが海外に行ったとしても
LINEの通話なら高額請求されることはありません。

 

それではなぜ、LINEの通話が無料なのかというと
インターネットを介してスマホ同士が直接繋がっているからです。
⇑ここが重要です

 

あなたがLINEで通話するときは
あなたとそのお相手の2人だけが直接スマホで繋がっているイメージです。

 

そして、LINEにはグループ通話ってありますよね?

 

あなたが友達と2人同士で通話している時は
あなたと友達の2人が直接繋がっていました。

 

例えば、それが5人のグループ通話になると、
5人がそれぞれ他の全員と直接繋がっているということになります。

 

ここにAさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん
の5人がいるとします。

 

この5人が直接繋がっているということは
AさんはB、C、D、Eさんと
BさんはA、C、D、Eさんと
・・・(略)・・・
EさんはA、B、C、Dさんと
スマホで直接繋がっているということです。

 

なんとなくイメージ出来ましたか?

 

5つの点を紙に描いて、
それぞれの点を全て線で結んでいる状態と同じです。

 

あなたがLINE通話している時は、
これまでに説明したような感じで
家族や友達、大切な人と繋がっているんです。

 

ということで、
今までLINE通話で説明してきましたが、
そのイメージを丸々、仮想通貨に移し替えていきます。

 

すると、仮想通貨のP2Pとは何ぞや!
って思っていた頭の中のモヤモヤが
だんだん晴れてくると思います。

 

仮想通貨の世界を支えるP2Pとは?

 

仮想通貨の世界では、あなたのパソコンやスマホがLINEと同じように線で結ばた”点”になります。

 

LINEでは友達や家族同士で繋がるような
数が限られた中でのネットワーク・繋がりでした。

 

しかし、仮想通貨の世界では
個人間で繋がっているLINEと異なり世界中のパソコンやスマホと繋がっています。

 

そして、これらの
互いに繋がり合ったパソコンやスマホで
仮想通貨の世界を作り上げているというイメージです。

 

こんなことを言うと、
凄く壮大で複雑そうな仮想通貨の世界に
足を踏み入れることを躊躇してしまうかも知れません。

 

もしかしたら、

  • 世界中の言葉の通じないような人たちとコミュニケーションを取りながら仮想通貨の取引をしないとダメなの?
  • 世界の人たちと繋がるのは面倒かも、日本人とだけ取引する方が安心

と感じたり不安に思ったりするかも知れません。

 

しかし、実際には英語などの外国語を駆使して個人間で取引する必要はありませんし、
世界中の人と繋がっていることを
強く意識しなくても意外と簡単に取引が出来ちゃいます。

 

なので、そんなに躊躇する必要も心配する必要もありません。

 

そしてビットコインなどの仮想通貨は、個人間だけでなく”販売所”という所と仮想通貨を売買することもできます。

 

この販売所については、別の記事で詳しく解説する予定です。

 

 

とにかく、少ない金額からでもいいので、
実際に仮想通貨の世界に足を踏み入れてみるのが一番手っ取り早いです。

 

もしくは、このサイトで仮想通貨について
ある程度詳しくなってから始めてみて下さい。

仮想通貨の世界で利用されるP2Pのイメージ

最後に、P2Pとは・・・

世界中の複数のパソコンやスマホが
互いに繋がり合い仮想通貨のシステムを支える仕組み

です。

 

 

今回はざっくりしたイメージ・概念を説明しました。

 

また、機会があれば
ちょっと専門用語も使って
詳しく解説していこうと思っています!

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