仮想通貨取引所の選び方で初心者が気を付けるべき大事な5つのポイントを解説!

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取引所の選び方を完全マスター!

 

仮想通貨の取引を始めるには取引所への登録が必要になります。

 

しかし、国内外に沢山の取引所が存在する中、どの取引所を選べばよいのかよく分かりませんよね?

 

特に初心者であれば、
「どの取引所がいいんだろう・・・」と路頭に迷ってしまう知れません。

 

そこで今回は、取引所を選ぶ際に気を付けるポイントや基準となるポイントを解説していきます。

 

ポイントごとに分けて解説していきますので、あなたが重要だと思ったポイントを優先的に考えて取引所選びをしてもらえたらと思います。

 

 

仮想通貨取引所の選び方のポイント①金融庁の仮想通貨交換業者に登録されているかをチェック

取引所を選ぶ際の最優先事項は、なんと言っても”安全性”です。

 

取引所を選ぶ基準で、使い勝手の良さや手数料の安さなどがありますが、何よりも取引所の安全性やセキュリティ性を一番にチェックするべきです。

 

そこで、取引所の公式サイトを見ながら、
「この取引所は安全、ここはセキュリティがちょっと甘いかな…」
という感じで、取引所の安全性をチェックしていってもいいのですが、初心者の段階で公式サイトを見てもセキュリティが万全かどうかなんて判断できないと思います。

 

そんな時にかなり参考になるのが、
仮想通貨交換事業者登録一覧です↓↓↓
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

 

この一覧には、金融庁に仮想通貨の交換事業者として正式に認められないと掲載されません。

 

言い換えると、金融庁のお墨付きを貰った取引所・販売所がこの一覧に載っているわけです。

 

自分で公式サイトを片っ端から調べまわって安全性を確かめるよりも、金融庁が公表している仮想通貨交換業者登録一覧を参考にした方が信用できますし、調べる手間を省くこともできます。

 

まずは、仮想通貨交換業者登録一覧に載っている取引所から選ぶようにするのが基本で無難と言えるでしょう。

 

しかし、この一覧に載っているからと言って、100%安全性が保たれているというわけではありませんので注意してください。

 

仮想通貨取引所の選び方ポイント②仮想通貨はコールドウォレットで保管されている?

仮想通貨交換業者登録一覧に掲載されていることをチェックしたら、
次は取引所で取り扱っている仮想通貨をどのように保管しているかもチェックしましょう。

 

仮想通貨を保管するウォレットには、大きく分けてコールドウォレットとホットウォレットがありますが、
取引所の仮想通貨が”コールドウォレット”で保管されていることを確認してください。

補足
コールドウォレット
仮想通貨をオフライン上で保管するウォレット

ホットウォレット
仮想通貨をオンライン上で保管するウォレット
⇒不正アクセスの被害を受ける可能性大

コールドウォレットで保管されているかどうかは、公式サイトを見ると書いてあることが多いです。

 

そして、公式サイトを見てみると、ほとんどの取引所はビットコインをコールドウォレットに保管しています。

 

しかし、ビットコイン以外のアルトコインはコールドウォレットで保管されていない場合があるので、注意が必要です。

 

コールドウォレットに保管されていないと絶対に危険とは言い切れませんが、実際被害に遭ったコインチェックのNEMはコールドウォレットではなくホットウォレットに保管されていました。

 

そして、インターネットから切り離されて保管されているコールドウォレットと違って、インターネット上に保管するホットウォレットの方が不正アクセスの被害を受ける可能性は高くなります。

 

今現在、それぞれの取引所が仮想通貨をコールドウォレットでの保管に切り替えるように計画を進めていますが、まだコールドウォレットへの切り替えが間に合っていない取引所もあります。

 

ですので、取引所に登録する前に仮想通貨がコールドウォレットで保管されているかどうかを調べてみる必要ありですね。

 

仮想通貨取引所の選び方ポイント③取り扱っている仮想通貨の種類は?

designwebjae / Pixabay

いざ、取引所に登録して仮想通貨を買ってみよう!と思っても、あたなが欲しい仮想通貨を取り扱っていない場合があります。

 

ビットコインであれば、どこの取引所でも取り扱っていると思いますが、イーサリアムやリップル、リスクなどのアルトコインは取引所ごとに取り扱っている仮想通貨の種類が異なります。

 

例えば、ビットフライヤーであれば次の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク

 

QUOINEXという取引所では次の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ネム
  • リップル
  • キャッシュ

 

このように、ビットフライヤーではモナコインリスクを取り扱っていますが、QUOINEXでは取り扱っていません。

 

逆に、QUOINEXではネムリップルキャッシュを取り扱っていますが、ビットフライヤーでは取り扱っていません。取引所によって取り扱っている仮想通貨の種類は異なるので、取引所に登録する前に、あなたが欲しい仮想通貨が取り扱われているか確認しましょう。

 

仮想通貨取引所の選び方ポイント④手数料は意外と重要なポイント

取引所を使って仮想通貨を取引したりするためには、手数料が必要となる場合があり
次のような場合に手数料の種類があります。

  • アカウント作成手数料
  • アカウント維持手数料
  • 取引手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料

取引手数料は、まだ細かく分けることができますが、ここでは取引手数料としてひとまとめにして扱います。

 

アカウント作成・維持手数料はほとんどの取引所では無料なのであまり気にする必要はありません。

 

しかし、取引・入金・出金手数料は取引所によって手数料が異なるので、しっかりとチェックしましょう。

 

Zaifは取引所の中でも珍しく、現物取引の手数料は-0.01%となっています。
つまり、取引すればするほど手数料を貰えるってことなんです(笑)

 

このように、手数料がマイナスのとこともあれば無料のところもあるので、登録前に取引所の公式サイトをしっかりとチェックすることが重要になります。

補足
現物取引
シンプルに言うと、仮想通貨を現金で売買すること
例えば、ビットコインを日本円で買ったり、ビットコインを売って日本円を貰うという感じです。

 

仮想通貨取引所の選び方ポイント⑤使いやすいアプリやツールはある?

取引所に登録した後に、スマホで利用できるアプリやシンプルで見やすいチャート、高性能なツールが利用できれば、仮想通貨の運用を楽に簡単にすることができるようになります。

 

特に、取引所に登録したばかりの時はごちゃごちゃしたチャートを見ても頭が混乱するだけなので、シンプルな表示のチャートなどを提供している取引所を選んでみるとよいと思います。

 

今では、ほとんどの取引所がスマホアプリを提供してくれていますが、中にはまだスマホに対応していない所もあるので、念のためチェックしておいたほうが良いでしょう。

 

さらに、各取引所のチャートやツールは、日々使いやすいように進化したり、高性能になって細かい分析ができるようになってきています。

 

 

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